2011年10月 のアーカイブ

2011年10月31日 20時24分49秒 (Mon)

空手の昇段審査

昨日は、私がお世話になっている道場へ

昇段審査手伝いに行って参りました。

初段の受審者が2名、二段が1名でした。



拳立て伏せ100回に逆立ち歩行、跳躍力テストなどがあり、

腰を低く構えた状態で

動きながら攻撃や防御をする移動・型の審査が行われ、

受審者の荒い呼吸、したたる汗を見ているだけで

息苦しくなる内容です。


そして、なんといっても昇段審査のだいご味

初段は10人、二段は20人の連続組み手があります。

 1人一分で、たった10分だ!

 組み手なら10ラウンドぐらい!

と気合いを入れて、

私も過去に10人組み手を経験しましたが、、、

本番は、地獄でした(^^;)


20人なんてとんでもありません。


今回、二段を受けられた先輩は

49歳です。

超人としか言いようがありません(^^;)


気迫が伝わってきて胸が熱くなりました。


そして、三人とも見事完遂されました!

昇段審査は何度見ても感動があります。

皆さんの鬼気迫る頑張りを見て

怠け心がついつい顔をだす自分が恥ずかしくなりました。


頑張らないと!!という気持ちになる一日でした。


2011年10月25日 20時45分20秒 (Tue)

現役続行

今日36歳になりました

三十過ぎてから早いよ、

とよく耳にしていましたが、

本当に早くて、怖いぐらいです(´`;)


空手の分類でいくと、壮年の部です。


まだまだ若い者には負けません!…と

言いたいところですが

現実は厳しい(*=_=*)


スタミナ・パワー、そして稽古量が減って

なおかつ、二十代の頃の

良い意味での『ガツガツした闘争心』が

すっかり薄れてきたような感じがして

どこか一歩退いて見ている…

ふとそれに気付き、

寂しくなる事があります。


大人になったということなのかなぁ、

いやいや心のどこかに、自分の成長に対する

見切りや諦めは無かったのだろうか…。

などと葛藤があったり、

それすらも、しょうがないと思えたり

以前の考え方のままなら、そのまま退いていたと思います。

負けるのも、怪我するのも

本当は、前よりずっと怖いですから。(´`)



でも続けている、

また試合で試したいという(日によってムラもありますが(^^;))

意欲を持ち続けられているのは

ただスタミナやパワーや稽古量や年齢など

衰えていくものを嘆くのではなく、


根本的な体の使い方を手に入れたいと


目覚めたからです(^^)


体幹チューニングで

真ん中を知っているから

ブレたとき修正できる。

これが体だけでなく

心の在り方に大きく良い影響を与えてくれています。


実践しつづけて、

どんどんレベルアップして

実戦で証明!

ベテランとしてでなく

36歳のチャレンジャーとして(^^)




2011年10月21日 20時22分26秒 (Fri)

敏感

自分の感覚を言葉にするのは、

意外と難しいです。

私も元来口が上手ではありません(^^;)


治療の面でいえば、

どう痛むか、どう変化したか、どういう経過をたどっているかを

患者さんに伺った時に

「あいかわらず」とおっしゃる方がいらっしゃいます。


相変わらずというと、全く変化のない状態です。

その時の私は「全くですか…」と少し戸惑います(´`;)

整体は体から読み取るのが本式ですが、

情報源があるほうが

裏付けが取れるので質が確実にあがります。


そして、一日の中でも痛みは変化しています。

例えば…

  少し楽になったが、やっぱり痛い。

  一時的に楽だったが、すぐ痛みが戻ってしまった。

  まえより痛みがきつくなった。

  朝、痛みがきつくて徐々にマシになっていく。

  この動きをすると痛いままだが、この動きは楽になった。

  痛みはそのままだが、動くようになった。

  痛みの場所が少し変わった気がるする。

  などなど


敏感に感じてみると、変化はあるものです。

その変化を感じる感覚は、

治癒能力にも比例すると

今までの経験で感じています。

鋭い方は変化も早いです。

    しかし、神経質になりすぎは良くないことです。
    楽に自然体で、「過敏」ではなく「敏感」に


「相変わらず」から一歩踏み込んだ感覚を伝えていただけたら

今より良い施術をさせていただけると思います(^^)


2011年10月19日 12時59分28秒 (Wed)

再認識

私の通勤ルートは行きは楽なのですが、

帰りは少し長めの上り坂があります。

まじめに漕ぐと軽く息が上がります。


昼休み、夜終わって帰宅する時

毎日2回この坂を上るんですが、

その時の体の状態のバロメーターにもしているので

楽しみながら上っています。


今日はやけにペダルが重いな、とか

足(太もも)がやたら効くなぁ、とか

きょうは軽い、絶好調だ!(^^)などと。


腹を意識するようになり

大腿部だけが効くという感覚は

ずい分無くなりました。

部分ではなく体幹、全体の連動が大切だと再認識します。


私が、実績はもちろん体の使い方や感覚、表現の仕方に

非常に感銘を受けた方がいらっしゃるんですが、

その方に伺っても、例えば高重量のスクワットを行った後でも

「部分的な疲労を感じない。」とおっしゃっていました。

  高重量で…というあたりがやはり常人離れされていますが(^^;)


ここ数日、腹圧を高めることで、部分的な関節や筋肉への負担は

極端に減ることを実感することがありました。


日常生活ほとんど問題ない私の膝も

上り坂の強い負荷で、ペダルを本気で踏み込んだ時は

ひっかかったりズキッとすることがあります。

また、痛みのある日は乗る前から憂うつなのですが、

「んっ」と腹圧を高めてポッコリお腹で

坂に挑むと、、、痛みは激減します。


やっぱり体幹が安定すると出力が増すんだ!(^^)と再認識できたのと

自分の体で、又もはっきり実感できたことが収穫でした。


色んな治療を施して改善しなくて

痛みのない生活を諦めた方へ…

立ち方(体幹が安定する)が変われば楽に生きられます!!











2011年10月18日 21時13分12秒 (Tue)

東京

11月5日に東京へ行きます。

第一土曜にあたるのですがお休みさせていただきます。


東京にある、整体の本部道場に行ってきます。

本当は土・日の2日間勉強会あるのですが

土曜のみ一日だけの参加にしました。


本来なら、東京まで行くのに

半分しか参加できないなんて勿体ない!のですが…

実は日曜日に、

四年に一度の極真『世界大会』の

三日間あるうちの最終日があるのです。

世界チャンピオンが決まる日なのです!


整体も空手も私のライフワークです。

悩んで悩んで、半分づつにしました。(^^;)

たった二日間ですが、私にとって

とても大きな物が得られる東京出張になりそうです(^^)


自己紹介

プロフィール画像
本山 久司 
人体力学 井本整体
体操指導者


中・高等学校
保健体育教員免許


柔道整復師





患者さまへ
ベッドを並べてマッサージするようなことは致しません。    私が一人一人のお体を責任を持って操法(施術)いたします。
治らないと諦めている症状、鎮痛剤やマッサージで誤魔化している症状などもご相談ください。

スポーツに力を入れている方にも様々な方面でサポートできます。私自身もフルコンタクト空手とラグビーをやってきて、競技力の向上やメンテナンス、治療などを模索してきた経験があります。
競技成績
極真空手(松井派) 

2004
第6回大阪選手権  優勝

2009
兵庫県大会     優勝

2012 
全関西大会     四位

第38回全日本大会 出場




大学ラグビー

千葉県大会     優勝

関東大学ラグビー2部    
住所
〒594-0071
大阪府 和泉市府中町  5−8−17

TEL 0725-26-0044

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