2012年01月 のアーカイブ

2012年1月24日 22時25分46秒 (Tue)

病は気から

テレビや雑誌に良く出ている脳機能学者の苫米地博士。

科学的に、霊的なことから神様や氣などを

歯切れよく解説されていて非常に興味深かったです。


過去に録っていたテレビをみて

印象に残った事を紹介します。


断片的につづるので

誤った解釈・理解しがたいところがあるかもしれません。

その事をご了承のうえ読んでください(^^;)




ゲーデルの不完全性定理が数学全般に証明された。

情報空間と物理空間は連続している。

情報宇宙が主であって、物理宇宙はその一つの側面である。


すなわち

情報空間で起きたことが

物理空間で起こることは当たり前である。


人間の生体は

物理状態の中で一番情報に近い存在(情報空間から抽象度がある)

だから変化を起こしやすい。


病が心で治るのは当たり前

気で癌が治るのは当たり前

プラセボがあって当たり前


思い込みで分子レベルで変化がおきることは当然ある



以上、羅列しましたが(^^;)

聞きなれない単語がどんどん出てきて焦りますが、


大事なことは人間の脳(心・気)のすごさだと思います。


それにより起こる実際の体の変化。


『必ず治る!』という気持ちがあるか、ないかで


治るものも治らないし

治らない物も治るということです。



人間ってすごいですね!(^^)






2012年1月20日 15時29分18秒 (Fri)

偏り(かたより)疲労

調子が良くなっても(悪い方へ)すぐ戻ってしまう、

という事はありませんか?

治っていく、順調に経過していくなどは、

個人の潜在体力・治癒力が大きく関わります。


非常に重要なのが体の意識です。

「体の声を聞く(聞ける)」

偏り、すなわち自分の不調に敏感で

ブレているのがわかるから修正ができる状態です。


鈍感はよっぽど酷くならないと気づかないので

注意することもなければ、修正することもありません(^^;)


治療を受ける事だけが体を整える事ではなく

「偏りを持ちこさないように過ごす」ことが大切です。


日常で偏りがでるのは当然なので、

それに気づいて

自分で調整できることが健康維持につながります。

悪くなる要因である生活習慣に気づけるか、そして見直せるか。

偏った疲労が日常化していて

仕事から帰ると動きたくない・・・。

事務仕事など、パソコンしっぱなし、座りっぱなし、手先ばかり使う・・・

仕事も細分化され、体の疲労は部分的な疲労を蓄積します。

疲れた〜っと思っても、少し体を動かしてみましょう。

弛むところ、弛まないところのギャップが少ない方が良いのです。

万遍なく疲労があるほうが眠りが深く、偏った疲れを残しません。


全身を動かす軽い運動をしましょう(^^)/

宣伝みたいですが、

体幹チューニングは自分でできる最高の調整法です(^^)

時間のない方は腹式呼吸を繰り返すだけでも

ずい分整いますよ!

お時間のある方は、ウォーキングやヨガ、ストレッチなど

体だけでなく心のリフレッシュにもなるので

自身のルーティンワークにしてみてはいかがでしょうか


2012年1月14日 18時20分35秒 (Sat)

下丹田

火曜日サンドバッグを蹴ったときに

膝が抜けるような感覚があり

「また調子悪くなってきたなぁ」と思いつつ


今日、和泉府中の階段を上がっている最中

膝がガクッとなり

痛みと引っ掛かりが出てきました。


体調が徐々に戻ってきている最中だったのに(^^;)

やってしまった…。と後悔先に立たず

勉強会に向かいました。


あきらかに

側腹、ハムストリング、背部

全て膝の具合の悪い方に張りがありました。



膝にくるなぁ…と思いながら

毎朝、表面を弛めて乗り切る形で経過していたこと。


良くも悪くも体の使い方が良くなって

悪いところを使わず動けるように

ある意味、ごまかしが上手になったこと。


その乗り切れている時点で

深部を弛める時間を取らなかったこと、など


少し電車の中で反省しながら

勉強会へ向かいました。



勉強会の始めに

下丹田を充実させる呼吸を行いました。

普段から呼吸は人一倍意識しているつもりですが


この呼吸のミソは鳩尾の力を抜くことで

普段よりも、腰椎3番から下丹田を意識できました。


そして二時間の勉強会が済み

、正座の時間が長かったにもかかわらず

帰りの電車では膝の調子が良いのです(^^)


帰ってきてから

ヘソ周囲を弛め、とくに腎の急所を指で弛めると

下半身のダルさがスッと落ち

さらに膝の調子が上がりました。


呼吸・腹だなぁ・・・やっぱり。と思いつつ

自己管理を今年はもっと意識しないといけないと反省しました。


「自分の体が整体でないと相手を整体出来ない」という

先生のお言葉が身にしみます。


もっと自分の体を整体に近付けて

より質の高い整体を提供できるようにします。













2012年1月10日 12時30分19秒 (Tue)

休み明けの体

更新が滞っておりましたm(_ _)m

フェイスブックを始めたら

思わぬ旧友から連絡をもらったりして

そちらに没頭してしまいました(^^;)


さて、正月休みからまたすぐ成人の日と

長い休みが続きました。


連休は不規則な生活になりがちなので

よく注意すべきこととして

暴飲暴食と寝不足など注意してください。・・・と

患者さんにお話させていただきますが


当の私はと言いますと

お正月は、見事に不摂生でした(‐‐;)


忘年会から新年会、互いの実家と

どこでもおいしい物をたくさんいただいて


夜は夜でたまったHDDとバラエティーの特番を見て

ついつい夜更かし・・・


やっと先週の仕事初めから重〜い体を

戻すために


普段より、長めにセルフチューニングをして

ストレッチをして

その後、

腹の調律点を12か所ゆっくりおさえて

深息法をして

合掌行儀をして…


と午前の診療前に行ってました。



てきめんに体調は整ってきました。

崩すのは簡単、戻すのは少々かかりますね(^^;)


これとは別に

たっぷり増えた脂肪を減らさないと(‐‐;)



みなさんは体調ばっちり戻ってきていますか?










2012年1月1日 8時59分05秒 (Sun)

2012

明けましておめでとうございます。


皆さんにより良い柔道整復、整体、体幹チューニングを

提供できるよう日々精進します。


本年も宜しくお願い致します。




自己紹介

プロフィール画像
本山 久司 
人体力学 井本整体
体操指導者


中・高等学校
保健体育教員免許


柔道整復師





患者さまへ
ベッドを並べてマッサージするようなことは致しません。    私が一人一人のお体を責任を持って操法(施術)いたします。
治らないと諦めている症状、鎮痛剤やマッサージで誤魔化している症状などもご相談ください。

スポーツに力を入れている方にも様々な方面でサポートできます。私自身もフルコンタクト空手とラグビーをやってきて、競技力の向上やメンテナンス、治療などを模索してきた経験があります。
競技成績
極真空手(松井派) 

2004
第6回大阪選手権  優勝

2009
兵庫県大会     優勝

2012 
全関西大会     四位

第38回全日本大会 出場




大学ラグビー

千葉県大会     優勝

関東大学ラグビー2部    
住所
〒594-0071
大阪府 和泉市府中町  5−8−17

TEL 0725-26-0044

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