2012年12月 のアーカイブ

2012年12月28日 8時31分02秒 (Fri)

年末のご挨拶とお知らせ

明日の午前(要予約)で今年の診療は終了となります。


10月からずっと気忙しく、あれよあれよと日が過ぎました。

整体の勉強会も空手も22日で稽古納めがあって、

26日に院内の大掃除をして…

いよいよ終わりを実感しています。


今年を振り返り感じたことは…

大げさな言い方かも知れませんが、

人間の強さ、可能性です(^^)



患者さんの治癒力を通じて、

また空手を通じて、整体を通じて

また自分自身の変化(身体操作)を通じて

まだまだ引き出せる、

元気になれる、強くなれる

なっていただけるノビシロを

皆さんの体から感じます。  私の体にもノビシロが(*--*)


来年は、その潜在体力を引き出すお手伝いを

今よりもできるよう、更に精進致します。

まだ残っておりますが、本年もありがとうございました。


良いお年をお迎えくださいm(__)m




年明けは7日(月曜)から通常とおり診療致します。

2012年12月18日 13時45分25秒 (Tue)

年のせい?

土日に1泊2日の空手の合宿に参加してきました。

昨日はひどい筋肉痛でした(^^;) 

特に大胸筋と上腕三頭筋がキリキリしています…

原因は土曜日にやった拳立てです。(拳を地面に着いてやる腕立て伏せ)


複数の方から「遅っ!」とツッコミを入れられました。



よく「年をとると筋肉痛が2日後にくる」と言いませんか?


なぜ年を取ると筋肉痛が遅れてくるのか?…(遅発性筋肉痛)


高い負荷では早く筋肉痛が起こり

低い負荷ではゆっくりやってくる、説もありますが・・・


私がやったのは拳立てと腕立て伏せで手を叩くという

瞬発そのものです(^^;)


諸説いろいろありながら、筋肉痛のメカニズムは

本当のところ解明されていません(_ _)

加齢とともに筋肉痛が遅れてやってくるのは

自分自身で感じているし、

患者さんからもよく聞くのに

解明されていないなんて!…  


気になりますね〜(^^)


石井直方教授(東京大学教授)の著書と

パソコンで集めた記事を引用しながらお話の続きを。


まず一般的と言いますかメジャーな説明として、

@疲労物質の「乳酸」のせいで酸素がいきわたらなくなったため。

A筋繊維の損傷。

があります。

しかし…@説は、伸張性運動を行った場合に筋肉痛が発生しやすいことや、

血中の乳酸値が運動後速やかに下がることなど、矛盾があります。

Aじつは筋繊維には痛覚は存在しないので、
  (※筋繊維を包む筋膜にはあります)
  回復過程で発生した発痛物質が筋膜を刺激する。


回復過程が遅くなるのだから、加齢とともに筋肉痛が遅くなる…

というA説のほうが、信ぴょう性があります・・・


と思っていると・・・


「体力レベルが同じ20代と60代の人が同じ負荷で運動しても

筋肉痛の出かたや、筋力の回復速度に大差はなかった。」

というデータがあるのです…。



月刊トレーニングジャーナルのデータでも

50代の人でも筋肉痛が早くでる人

20代でも筋肉痛が遅く出る人がいると言うのです。


当院の患者さんの体からも、窺い知る所でした。(==;)


結局・・・個人差は大いにあるでしょうが、筋肉の質と


普段からその(筋肉痛になった動作の)筋肉を使っているか、どうか。


競技に例えるとブランクがあったり、

負荷を落として継続していると

強度をあげて行ったさいには

年齢に関係なく、遅れて筋肉痛がやってくる!

というのが一番有力だと思います。


この結果を踏まえて自分自身を見つめなおしてみると・・・


チューニングによりバリバリやっていた頃より

力の伝達やしなやかさは増したはずですが、


基礎的な体力は落ちている…

いや・・・

体は『ブランク』を感じるまで

怠けてしまっていた!

という現実が浮き彫りになりました。


現役選手を名乗る以上、

遅れてやってくる筋肉痛など『恥ずべき』ことだったのです(><)



頑張らねば…とおもう筋肉痛のお話でした(^^;)


































2012年12月10日 8時12分52秒 (Mon)

SOUL IN THE RING ] ハクツー選手

昨日(9日)の日曜日、後楽園ホールで

キックボクシング SOUL IN THE RING ]が行われ、

ハクツー選手(日本ミドル級6位)が
 
同級5位の選手と試合をしました。


3分3ラウンドの戦いの末

結果は、ハクツー選手に一本あがりながら

判定が割れて

ドロー(引き分け)だったそうです。

惜しい!!


2ラウンド目にダウン寸前まで

追い込んだ場面もあったようで

熱い試合だったに違いありません! 

生で見たかったです(^^;)


今年1年の疲れを落としていただいて

来年、更なるご活躍を期待しております!!















2012年12月4日 8時06分01秒 (Tue)

可能性

『背骨がまっすぐでなくても

 五体満足でなくても

 人間はその可能性を発揮できる』

私が非常に影響を受けた整体の本の中のあった言葉です。

バランスが整っているほうが良いのは間違いありません。

ただ変形や欠損、偏りがあるからと言って

健康について

全てが否定されるわけではないということです。

 
 曲がっているから悪い

 変形しているから使えない

 人工的なものと入れ替える
 
 悪いから除去する...

とういうような西洋的な考えとは根本的に違います。

西洋医学を批判しているわけではありませんし

私が、そんな立場にないことは重々承知しております。


お医者さんほど医学の知識と技術を持ち

命に関わる処置を施せる人はいませんので。


誰も好んでクスリを飲んでいるわけでもないし、

誰も切られたくないし、痛みなく日々を過ごしたいはずです。


私も「この薬を飲まないと死ぬよ!!」と言われたら

飲みますよ(^^;)


手術にしたってそうです。

どうしても、どうしても手術が必要なら受けるべきです。

ただ安易に手術を受けて

症状が改善するどころか

痛みが変わらない、 違う痛み・痺れが出た、

術前より動きが悪くなった…などなど

悩む方が沢山いらっしゃるということも

頭にいれておかなければなりません。


私が以前お世話になった先生が

「人間(の治癒力の可能性は)捨てたもんじゃない」と

仰いました。

冒頭の言葉と共通するものです。



人間が本来持つ潜在的体力、治癒力

それを大事に、引き出しながら生を全うする、という

現在では『理想』と言われている当たり前のことを

追求して歩んでいきたいと思います。








自己紹介

プロフィール画像
本山 久司 
人体力学 井本整体
体操指導者


中・高等学校
保健体育教員免許


柔道整復師





患者さまへ
ベッドを並べてマッサージするようなことは致しません。    私が一人一人のお体を責任を持って操法(施術)いたします。
治らないと諦めている症状、鎮痛剤やマッサージで誤魔化している症状などもご相談ください。

スポーツに力を入れている方にも様々な方面でサポートできます。私自身もフルコンタクト空手とラグビーをやってきて、競技力の向上やメンテナンス、治療などを模索してきた経験があります。
競技成績
極真空手(松井派) 

2004
第6回大阪選手権  優勝

2009
兵庫県大会     優勝

2012 
全関西大会     四位

第38回全日本大会 出場




大学ラグビー

千葉県大会     優勝

関東大学ラグビー2部    
住所
〒594-0071
大阪府 和泉市府中町  5−8−17

TEL 0725-26-0044

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