2016年02月 のアーカイブ

2016年2月23日 14時30分59秒 (Tue)

リテラシー

整体は

ただの施術(操法)ではありません。


自分でも整えられる体操、また処置


整体的に健康に過ごせる知識や考え方



生き方そのもの、


ライフスタイルです。


そして


私は普遍的な学問と捉え



自分が学んできたこと、学んでいることを


お伝えしています。




私はお薬を飲みません。

サプリメントなど栄養補助食品も摂りません。



そして


健康診断や検診を受けていない、そもそも受ける気がない、


まあ病院には行かない、という内容をお話すると



お付き合いが浅い方ほど


あからさまに驚かれたりします。




健康について、自分の体について



無頓着な人だと思われるんでしょうね…。




私より年齢が上の方には


「まだ若いからそう言ってられるけど…」

とか、


「ちゃんと健康管理しないといけませよ!」



とか逆に忠告していただくことが



たまにあります(*´`*)




しかし、



安心してください!履いてま… 



もとい


ちゃんと勉強していますよ!




時間と労力、安くないお金もつぎ込んで



ちゃんと学んでおります。



私が選んだのが西洋医学ではない、というだけです。





お薬の話をしたのでついでですが


少し古い2014年の記事、


興味深いものがあったので


ご紹介します。



長文ですが、興味がある方は読んでみてください。


全てが正しいと思って添付しているのではないことを付け加えます。




真偽がわからない情報が溢れた世界ですから


すべてを鵜呑みにしていたら体も精神も崩壊します。


大切なのはリテラシー。


自分が正しいと思う根底をどこに置くかだと思っています。


それでは以下引用文です

     ↓↓↓↓




2014年まで日本薬剤師会会長を務めた児玉孝氏の告白

「患者よ、クスリを捨てなさい!」

クスリは「毒」である

日本人は「クスリ好き」と言われますが、

実際、諸外国に比べて日本でのクスリの消費量は多い。

昔から日本人には、何か症状が出たら、

とりあえずクスリをもらって治そうとする傾向がありました。

なぜここまでクスリ好きになったのか。

かなり古くから、その土壌があったと思われます。

漢方薬の本場である隣国・中国から、

その知識が日本に入ってきて、

緯度や気候も中国と似ていることから、

漢方薬に使われる生薬も育ちやすかった。

さらに、「富山の薬売り」が全国を回っていたこともあり、

一般家庭には置き薬のシステムが定着していました。

そこに輪をかけたのが、

1961年から導入された国民皆保険制度でしょう。

高齢者の医療費負担がゼロだった時期もあったため、

「タダでクスリがもらえるなら、飲んでおいたほうがいい」

という雰囲気もあった。

病院でクスリを処方されないと不安に感じて、

患者さんが自ら「クスリをください」と要求することも増えていきました。

日本で製薬業が発展したことも影響しています。

クスリの研究・開発は時間とおカネがかかる知的産業ですから、

クスリを作っている国というのは、日本を含めてそれほど多くはありません。


クスリが身近に手に入るという面で、日本人は恵まれているのです。

ですが、現代の西洋医学におけるクスリというのは、

人工的に作られた化学合成物質ですから、

身体の中にはもともと存在しないものであり「毒」と言ってもいい。


できれば飲まないほうが良いものなのです。


こう話すのは、日本薬剤師会会長の児玉孝氏である。


厚労省がまとめた資料(医薬品産業ビジョン2013)によると、


日本の医薬品の市場規模は、2011年で9兆3105億円。


世界の11・7%のシェアを占め、アメリカに次いで第2位。

これだけを見ても、児玉氏の指摘するように日本の市場がいかに巨大か分かるだろう。

人間は高等生物ですから、異物が体内に入ってくれば、

それを排除して体調を整えようとして、さまざまな反応を起こします。

花粉症なども、まさにその一例です。

異物である花粉を排除しようとして、

くしゃみや鼻水、涙などの反応が出るのです。

これと同じように、クスリも人体にとっては異物であるため、

体内に入るとさまざまな防御反応が現れます。

この防御反応が、病気の症状にとって良い作用を起こすと「有効性」となる。

逆に、悪い作用となって現れるのが「副作用」です。

良い働き(有効性)をできるだけ増やして、

悪いほうの働き(副作用)をできるだけ抑えるように作られたのが、

クスリというわけです。

つまり、副作用はどんなクスリにも必ずあるのです。

漢方薬も、

生薬の中に化学合成物質と同じ有効成分が含まれているから

クスリとされるのであって、副作用はある。

さらに、必ずしもすべてに当てはまるわけではありませんが、

よく効くクスリの多くは

副作用のリスクも高いということも知っておいたほうがいいでしょう。


飲んでも病気は治らない


薬局で誰でも買える市販薬より、

処方薬のほうが副作用のリスクも高いものが多い。

これを「ハイリスク薬」と言いますが、

代表的なものに抗がん剤があります。


抗がん剤にはがんを叩く強力な効果がありますが、

髪が抜けたり、味覚を失ったりと、副作用も強い。

中には、かつて毒薬として使われた成分が元になって開発されたものもあるくらいですから、

リスクが高いこともお分かりいただけるでしょう。

もう一つ理解しておくべきことは、

「病気を治せないクスリ」もあるということです。

風邪薬や、高血圧、糖尿病といった生活習慣病のクスリなどが代表的ですが、

これらは症状を抑えるものであって、病気を治すクスリではありません。

風邪薬は、熱を下げたり鼻水を止めたり、症状を抑える効果はありますが、

風邪そのものを治すわけではない。

熱を下げようと思って解熱剤を飲み続ける人もいますが、

無理に熱を下げる必要はありません。

発熱しているということは、

まさにいま体の中で異物を排除するために防御反応が起こっているということ。

その反応を無理に抑えてしまうと、

逆に治りが遅くなってしまう可能性もあります。

仕事などがあって、どうしても熱を下げないと困るというときにだけ、

解熱剤を飲めばいいのです。

また、解熱剤と同様にロキソニンなどの鎮痛剤も、

痛みは抑えられても、

痛みの原因を取り除けるわけではないですし、

長く飲み続ける性格のものではありません。

日本では抗生物質の消費量も他国に比べて多いようですが、

投与を続けることで耐性ができ、

肝心なときに効かなくなってしまうこともあるのです。

超高齢社会の到来に伴って、

外科的な処置よりも

体に負担が少ない内科的治療を選ぶ人が増え、

クスリの消費量はさらに増加していくでしょう。

ですが、高齢者はとくにクスリの飲みすぎに気をつけてほしいと思います。

厚労省が昨年発表した資料(平成23年度 国民医療費の概況)によると、

一人当たりの年間の薬局調剤医療費は、65歳未満で約3万円。

それが65歳以上になると、約12万円と4倍にも膨れ上がる。

老化とともに病気は増えるとはいえ、

高齢者のクスリの消費量は明らかに多い。

むやみにクスリを飲み続け、

いわゆるクスリ漬けという状態に陥ると、

臓器に負担がかかった結果、

肝機能障害を起こしたり、腎不全となって

一生透析を続けざるを得なくなることもある。

クスリは体内に入ると、

肝臓で解毒・分解されて、

腎臓を通って、最終的に尿として体外へ排出されます。


この解毒作用は、誰でも歳を取ると低下していき、

肝臓や腎臓に負担がかかりやすくなるのです。

加齢と共に抵抗力が弱まると、

異物に対する反応も弱くなり、

副作用が起こっていることにさえ気づきにくくなってしまう。


副作用を自覚できず、さらに深刻な事態に陥ることも考えられます。


治療の方法や副作用の出方は患者さんによってさまざまです。

医師は、患者さんに

早く良くなってもらいたいという思いでクスリを処方しますが、


他のクスリとの飲みあわせや副作用のことを事細かに考えている時間はないはずです。


医療が高度化することで、現場の負担はさらに増えていますから。


クスリの飲みあわせの管理や細かい副作用についての説明は、薬剤師の仕事になります。

患者さん側も

医師から処方されたものを漫然と飲むだけで、


何のためのクスリなのかを理解せずに飲んでいる人が多いのではないでしょうか。


私が実際に経験したケースでは、こんなことがありました。


80歳くらいの高齢の男性でしたが、訊くと、26種類ものクスリを処方されていたのです。

さすがに驚きました。

これほどの量を一度に飲めるわけがありません。

なぜこのようなことになったかというと、3ヵ所の病院にかかっていたからです。

関節の痛みだったり、高血圧だったり、さまざまな症状があって、

それぞれの専門科にかかっていたらここまで量が増えてしまった。

そこで、26種類のクスリをリストにしてあげて、病院に相談しに行ってもらいました。

医師もびっくりしたようですが、


結局、26種類からたった6種類にまでクスリを減らすことができた。

つまり、それ以外の20種類は必要がなかったわけです。

その高齢男性は、処方されたクスリを飲みきれなかったので、

自分で適当にチョイスして飲んでいました。

クスリの飲みあわせによる副作用が出なかったことは幸いですが、

本当に必要だったクスリを飲んでいなかったため、

何の効果も得られていませんでした。

明らかに飲みすぎです

この男性のように、

患者さんが自分でクスリの量を調整してしまうことがありますが、これにも注意が必要です。

たとえば、一回2錠飲む必要のあるクスリを、

一回1錠にすれば半分の効果が出て、

一回4錠飲めば効果が倍になるのではと思う人がいますが、

どちらも間違いです。


クスリは、ある一定量を飲んではじめて効果が出るので、

量が少ないと効果がほとんど得られず、

一定量以上を飲んでも効果は変わりません。


逆に、クスリを2倍量飲んだとき、


副作用は2倍以上になる可能性もあるのです。



26種類というのは明らかに異常ですが、


一日に何種類以上のクスリを飲んでいたら飲みすぎになるのかということは一概には言えません。


けれど、3ヵ所以上の医療機関から


計6種類以上のクスリを処方されて飲んでいる人は、


薬剤師に一度チェックしてもらったほうがいいでしょう。


それぞれの医師が、患者さんの症状を診て処方しているわけですから、


同じ効能のクスリが重なって出されていることがあり得ます。


クスリの重複や飲みあわせによる副作用を防ぐために「お薬手帳」がありますが、


それだけでクスリを管理するのは、現実的には限界があるかもしれません。


それに代わる方法としては、「かかりつけ薬局」を持つことも有効です。


複数の病院にかかることがあっても、自宅の近くなどにかかりつけの薬局があれば、


そこで一括してクスリを処方して管理もしてもらえます。


患者さんから「このクスリは効かない」


「このクスリを飲むと湿疹が出るから替えてほしい」といった相談があれば、


薬剤師は処方した医師に確認する義務(薬剤師法に定められた「疑義照会」というシステム)があるのです。

薬剤師というと、

処方箋に従ってクスリを出すだけの専門家という印象が強いかもしれません。

ですが、クスリに関することは何でも訊いていただいて良いのです。

処方薬をもらう際、

市販薬やサプリメントなどとの飲みあわせの相談でもいいですし、


ご自身の体調のことを気軽に相談できる薬剤師を見つけていただきたい。



クスリ同士だけでなく、サプリメントや健康食品とクスリの飲みあわせで、悪影響が出ることもあります。



たとえば、血液をサラサラにするワーファリンというクスリは、


クロレラのサプリと一緒に飲むと効果が落ちてしまう。

こうしたことも、かかりつけの薬剤師に相談できれば、未然に防ぐことができるでしょう。

薬剤師はクスリを売りたがるというイメージがあるのかもしれませんが、


それも誤解です。


むしろ我々としては、クスリの処方量が減っていくことが望ましい。



患者さんの健康を守りながら、


最小限のクスリで最大の効果を上げていきたいと思っています。

最早、

ケミカル医療は間違いであるという医師が沢山いますが、



口にすると医師会から処分されてしまいます!



自己管理の時代に成ります!


日本には、昔からクスリが身近なもので、


クスリを飲んで病気を治すのが当たり前という感覚が根強くありますが、

まずはクスリの正しい知識を身につけ、意識を変えていくことが必要ではないでしょうか。

2016年2月12日 15時19分29秒 (Fri)

ヘクセンシュウス

先日、キツイ風邪をひきましたが


復帰後、


中腰になった刹那


腰に激痛が走りました。


思わず

『あ”っ!!』と声が漏れました。




腰のところに呼吸器の急処がありますが


まさにそこです(^^;)



日頃から体操をやっていますが


やはり弱い処、病み上がりと言うのは油断大敵。




ギックリとなって



やってしまった〜…


どうしよう〜…


と、焦りながら



処置についてや、今後の予定



一瞬で色んなことが頭をめぐります。









病み上がり後、


だいぶ肋骨が下がっていたのはわかっていましたが


気をつけないと頭をよぎったにもかかわらず



ガクッとくる結果となりました。



水曜日は半日で


昨日が建国記念日で休診だったので



回復する時間がとれて




正直ホッとしました(^^;)




はじめ



腰回りの体操はどれも痛みがつよくて



とてもやる気が起きません。





末端から動かせるところを動かし


伸ばせるところをのばして、引き合ったり


体と話をするようにモゾモゾ、モゾモゾ


繰り返しました。



蒸しタオルをして、横っ腹をはじいて



ようやく



少し動けるようになりました。





気を付けていても

時折、体勢を変える際



まさに『魔女の一撃』が襲ってきて



悶絶。



『う”っ』と息が止まるような



うめき声と共にフリーズ、



というのが数回ありました(^^;)




診る側の自分がギックリ腰なんて、



お恥ずかしい話ですが、


リアルな体験談として包み隠さず書き綴りました(^^;)




そこで思い知るのは



やはり、形というか型。



人体力学的に



元気な体。





無理に腰を反らせたり


胸を張るのではなく


楽に美しい形で




正座を心掛けると



一番すっぽりおさまるのを感じ



一番楽な形。





腰が下がっているのを



体操でそらしたり上げようとするのが


兎に角つらかったので



肺を挙げる連続のアレありますよね(^^)



あの体操で肋骨を上げるのが



非常に効きました。



すごく楽になって


あぁ連動は素晴らしい…と感動。



そこから非常に良い経過をたどりました(^^)



体操の素晴らしさを知ってるつもり


伝えているつもりでも



いざ本当に必要な状況になって



人体力学体操のありがたさを痛感します(^^)




みなさんも魔女の一撃(ギックリ腰)にはお気をつけください。















2016年2月5日 14時58分22秒 (Fri)

お詫びと感謝

私の体調不良のため、

木曜日まで臨時休診をとらせていただきました。


ご迷惑をおかけしました事を、お詫び申し上げます。





もう当院の患者さんは多くの方がご存知だと思いますが



私の風邪の解釈は一般(西洋医学)と少し違うところがありまして



なにも悪いものではありません。



こういうこというと


休んでおいて反省がないようではばかりますが(^^;)



私的には


高熱を出せたので


細胞たちが元気になってくれるいい機会でした。


体として1っぽ前進したと思っています。




今の時期、インフルエンザで学級閉鎖があったり


とくに高熱に敏感な時期です。


ウツされないように、ウツさないようにが気になりますよね。



当院に来られるさい、



風邪でも、高熱でも気になさらないでください。


ウツりませんから。



風邪をひくのは、その人の体の事情です。


身体が風邪をひく環境の時は



何したってどこにいたってひくんです。


私は大丈夫ですので


『風邪でキャンセル』はしなくていいですよ(^^)






そして


熱が体を元気にしてくれます!


古傷なんかもついでに弛めてくれたりするんです。


細胞もシャキッとするんです。




風邪は自浄作用なので、


ひかないより


ひいたほうが良いんです。 

   
   →詳しいことを知りたい方へ
     
    風邪をひけ!熱を出せ!(井本邦昭先生 著)
    風邪の効用(野口晴哉 著)



ひいたほうが良いと言っても


年がら年中ひいているようではダメです(^^;)



不調を小出しにしながら


体の不調を整えていく。


そういう大切な作業です。



だから熱を下げようとか


感冒症状を抑えるようなお薬なんか必要ないんです。


ちゃんと体の中の力が


たしかな薬として働いてくれます。





そして



どうせひくなら経過がスムーズな方が良いですから


体がやってくれることを邪魔をしない。



要らぬ栄養を摂らず、毒(くすり)を入れない。




高熱の後は、ちゃんと下がります。



そしてちゃんと下がり過ぎます(^^;)


その時に無理をするとぶり返してしまいます。


熱下がった〜!よっしゃ〜!…って一番だめです。





臨時休診のお詫びと



風邪の話でスタートしましたが、

じつは明日、


2月5日



本山接骨院




おかげ様で丸8年になります。


ありがとうございます。


整体道を歩んでいきます。




これからもご愛顧をいただけますよう、どうぞ よろしくお願い致します。














自己紹介

プロフィール画像
本山 久司 
人体力学 井本整体
体操指導者


中・高等学校
保健体育教員免許


柔道整復師





患者さまへ
ベッドを並べてマッサージするようなことは致しません。    私が一人一人のお体を責任を持って操法(施術)いたします。
治らないと諦めている症状、鎮痛剤やマッサージで誤魔化している症状などもご相談ください。

スポーツに力を入れている方にも様々な方面でサポートできます。私自身もフルコンタクト空手とラグビーをやってきて、競技力の向上やメンテナンス、治療などを模索してきた経験があります。
競技成績
極真空手(松井派) 

2004
第6回大阪選手権  優勝

2009
兵庫県大会     優勝

2012 
全関西大会     四位

第38回全日本大会 出場




大学ラグビー

千葉県大会     優勝

関東大学ラグビー2部    
住所
〒594-0071
大阪府 和泉市府中町  5−8−17

TEL 0725-26-0044

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