2016年07月 のアーカイブ

2016年7月25日 15時03分18秒 (Mon)

お盆休みのお知らせ


お盆休みのお知らせ
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11日木曜日(山の日)より、翌週15日月曜日まで休診致します。

16日の火曜日から通常通りの診療となります。
よろしくお願い致します。

2016年7月22日 20時49分44秒 (Fri)

ポケモンGOが配信されて

ポケモンGOが配信されて画像 日本政府が異例の注意喚起を行ったとして


ニュースで話題になっていたアプリ、


『ポケモンGO』が配信されましたね。


歩きながらのプレイを前提としているらしく



時速10kmを超えると


認識されないそうで、



自転車や車で遊ぶことはできないそうです。





この情報には、ホッとしました(^^;)



この界隈でも、



自転車や車でスマホ操作しながら



運転する人をよく見かけますし、




あわやという危ないシーンを



見かけたことがありますので…。






しかし、歩きスマホも危険です。


ニュースでも取り上げられているとおり



すでに配信された国では


池に落ちたり、車にひかれたり



強盗事件まであったそうです(――;)



無防備が招いた事故ですね…。



信じられないほどスマホなり機械が


進化して便利になり、



仕事も遊びも多岐にわたり、



利口になっているようですが、



われわれの動物としての大事な機能は


逆にドンドン鈍くなっているような気がします。



そういえば


先日出掛ける際にスマホを家に忘れました。



始めは取りに帰ろうか、と


思うほど必要に感じましたが


一日過ごしてみると、


意外と不便はなく



とても楽でした。


必要なようで、実は依存しているだけで


たいして必要ではなく、


ただストレスを増やしているだけなのかもしれません。




思い切ってスマホを辞めてみるのも



良いかもしれませんね(^^;)






梅雨があけ


本格的な夏になりました!



寝るときのクーラーは忘れずに(^^)

2016年7月19日 7時50分29秒 (Tue)

海の日

海の日画像 連休はゆっくり過ごされたでしょうか?



本山家は海に行ってきました(^^)



残念ながら天気予報が的中して

ちゃんと☂降られましたが、


ずいぶん前から楽しみにしていた子供たちは


降ったりやんだりの雨をもろともせず



目いっぱい遊んでいました(^^)





その子供たちに喚起されて


親も目いっぱい楽しんできました。





少し沖まででて、


ひさびさに深く潜ってきました。




海の中は



非日常な世界が広がっていて


特別な空間にいるような




とにかく気持ちよかったです。



行き帰りの運転は疲れましたが、


良いリフレッシュになりました(^^)

2016年7月11日 13時31分12秒 (Mon)

魔法の水??

魔法の水??画像 万能薬のような謳い文句と


著名人らがテレビや雑誌などで紹介して


またたくまに一大ブームとなった


水素水ですが、


ブームもようやく落ち着いてきたでしょうか。

3月に国民生活センターより

「必ずしも健康効果を示すものではない」と指摘されました。


伊勢志摩サミットでも配られた


伊藤園の水素水が話題になりましたが、


伊藤園は『健康効果は期待できない』と公に発言しているそうです。



販売目的は


あくまで『水分補給として』だそうで、



残念ながら


魔法の水ではありませんでした。





やっぱり、ただの水です。




「ヒトへの健康効果についての具体的な研究成果はまだない」


という真実がようやく認知されてきて、


まだ謳われ続けている水素水の驚異の効果を


疑う方も増えてきました。



具体的な研究成果がないのに



ここまで広まったのには



「水素水とサビない身体」の著者 



太田成夫氏の説に、



企業が乗っかり、



はまった著名人が広めたからでしょう。




国内最大手の電機メーカーも


ン十万円の水素発生器を出しています。




私が子供のころと違って



飲料水を買うのが当たり前の時代ですし、



どうせ飲むなら体に良い方をと、


手が伸びてしまうのは分かります。




ましてやガンが治るとか、


アトピーが治るとか


アンチエイジング(若返り)効果とか


言われると購買意欲を掻き立てますよね。




水素水が効いている実感がある人は


現時点ではプラセボの可能性大です。




人間の中には治る『力』があるからです。


良いと思えば小麦粉だって薬になるんです。



いずれにしても現段階では、



市販の機械や、市販の水素水から



健康効果を得ることは難しいとされています。




濃度が高いものや、医療用とかなると、


他とちがってコレは効くのでは?!という


淡い望みを抱かせますが



ただの水です。




そもそも水素は大気中に拡散しやすい分子



飲む前に、フタを開けた途端



瞬く間に空中に拡散してしまいます。




そういうものに高い金を使うより



食べたいものを



美味しくいただくに限ると思います。




そして、


たとえ水素水が消えても、



また新たに魔法の水は登場します。



それでも水は水です。



万能薬なんてありません。


たぶんこれからもできません。



ただ健康に生きる術はあります。



それを知り、実践していくのみです。












梅雨明け宣言前にすでに猛暑が続いております。



特別なお水でなくて結構です。



水分補給を忘れずに(^^)














追記

オカルト嫌いで有名な

早稲田大学名誉教授の大槻義彦氏が

自身のブログにて水素水について語ったものです。

お時間のある方はどうぞ。

↓↓↓
『水素水』の効能のことですが、『理屈』はもっともらしいのですが、

いくらしらべても科学的、医学的に真っ当な結論、結果が出ていませんし、

それどころか科学界、医学界ではまともに研究しようとすらしていません。

このことに鑑み、『水素水は体に良い』

『水素水は活性酸素をとりのぞくのでがんの予防になる』

『アンチエイジングの効果がある』などいう主張は根拠がないですね。

それだけではなく、


ごく初歩的に考えても一旦水に溶け込んだ水素はアッという間に水から逃げ出します。


ペットボトルに入れた水素水があったとしてもその水はボトルのふたを開けたとたんに逃げてしまいます。

その意味で『水に溶けた水素を摂取することなどほとんど不可能です。

さてどうにか胃腸の中にその水素を何とか取り入れたと しても、

上と同じ原理で水素はすぐガス状になり、ゲップとなって放出されます。

また腸までたどりついてもオナラとなって外部に出てきます。

腸には気体を吸収する機能がほとんどありません。

以上のことから水素が腸から吸収され

血液に取り込まれ活性酸素まで行き着くことは不可能です。

そのような水素が


すぐガス化してしまうような機構を発明して『特許をとっ た』という主張がありますが、

このような特許は正確ではありません。

この種の特許は水素が腸までガス化しないで到達して腸壁で吸収させる『特許』ではなく、

単に水素を水に効率よく溶け込ませるための技術特許です。

このように値段の高い『水素水』などはばかげています。

すでに十分に研究さているとおり、

活性酸素を押さえる目的ならば、

新鮮な野菜をとり、タバコを止め、ストレスのない生活をすることです。

野菜や植物性食品には


ビタミン A,C,E、ベータカロチン、ファイトケミカルなどが多 く含まれ、


これが活性酸素を強力に抑えることが

たくさんの科学的研究によって解明されています。』


2016年7月1日 14時18分29秒 (Fri)

大切な判断

ADHD (注意欠陥・多動性障害)


近年、ほんとうによく見聞きするようになりました。


私の偏った解釈、表現のせいで


不愉快になられる可能性がある方は


ここで読まれるのを止めてくださいm(__)m




専門外の事で、


私がとやかく言う立場にないかもしれませんが、


思う事をすこしだけ述べさせていただきます。



ADHD

『多動性、不注意、衝動性を症状の特徴とする


発達障害あるいは行動障害のこと。』


とのこと。



言葉のニュアンスでなんとなくは掴める感じですね。



小学生のお子さんがいらっしゃるお母さんから


自分の子供がそうであるとか



また教師から検査を勧められて


悩んでいるという


現実的なところからと、


あの有名人が公表した、



あの偉人も実はそうだった…という



メディアでも見聞きし、



身近に感じるようにさえなりました。






子どもの症状


多動性

・座っているべきときに落ち着いて座っていることが難しい

・遊びや余暇活動におとなしく参加することが難しい

・過度におしゃべりをする


衝動性

・質問が終わらないうちに出し抜けに答えてしまう

・順番を待つのが難しい

・他の人がしていることをさえぎったり、邪魔したりしてしまう


不注意

・勉強などで不注意な間違いをする

・課題や遊びの活動で注意を集中し続けることが難しい

・興味のあることには集中しすぎてしまい切り替えが難しい

・話を聞いていないようにみえる

・課題や活動を順序だてて行うことが難しい

・同じことを繰り返すのが苦手

・必要なものをなくしてしまう、忘れっぽい

・注意が長続きせず、気が散りやすい




こういう症状があって



学校などでは教師から受診を促され



結果次第で障害認定をうける。



薬物治療になるケースもあるようです。




それを聞いたときに




『それで良いんですか?!』と




言いたくなることがあります。





実際に症状が強く出て、



悩まれている方もいらっしゃることと思います。




本当に治療薬が必要な方もいるはずです。




それでも、ADHDと診断される人が


急激に増えていることに



当たり前に耳に入ってくるようになったからこそ



すこし考えてみても損はないのではないでしょうか。





ストレートに表現させていただくと、


診断された皆が皆、



『個性』の範囲では本当にないのか?!




病気とみなさないといけないのか?!




判断基準はぜったいなのか?!




ということを疑問に感じます。






仮に早まって


また誤って



障害認定を受けた子は



この先、不必要な差別を受けたり



自分を憎んだりしないでしょうか。



可能性をもがれたり



自身の心をゆがめられないか



本当に気がかりです。






ネットを見ると


都市伝説みたいなのがありました。




ADHDの父と呼ばれる


レオン・アイゼンバーグという人が 

(私は全く知らない人です)



「ADHDは作られた病気の典型的な例である」と



ドイツの雑誌に対してコメントした、というものです。



ウソの病気だと発表したとの事ですが、



実際は


「ADHDと診断される人が多すぎる。


そうでない人もADHDと診断されている。」


というニュアンスのものが、


屈折してネットにばら撒かれているようですが…。




実際にアメリカでは



障害の定義付け後の18年で、



ADHDの治療薬の売上が



50倍に跳ね上がっていったそうです。



10歳の男子では、10人のうち1人が


ADHDの治療薬を飲んでいるという始末。




『製薬会社の力と、過剰な診断によって


ADHD患者の数が急増しているとのこと。』


という記事がでて


当然だと思います。



ネットに落ちている情報ですから



鵜呑みにしているわけではありませんが






しかし、こういう嫌な癒着


これは何もADHDに限ったことではないと



思わざるをえません。





沢山のかたが飲まれている血圧の薬で考えてみましょう。





昔は年齢プラス90が正常と言われていました。



30年まえに

上が160未満、下(拡張期血圧)が95未満と



旧厚生省が正常値の範囲を定め、



2000年には

60歳なら「上が140未満、下が90未満」



というガイドラインを日本高血圧学会が策定




8年まえに


厚労省主導の特定健診で



「上が130未満、下が85未満」


が正常範囲と定められました。



ころころ変わる基準ですが



この基準値の厳格化後、



高血圧の治療薬だけで



製薬業界全体の売り上げは



『年間1兆円』上乗せされたことになった…との事。





中高年の方、高齢者のかた

ほんとうに皆さん


血圧を下げる薬を飲まれていますよね。



皆さんの周りにも沢山たくさんいるはずです。



みんな血圧が高いから薬を飲んでいるのですが、



みんな上がるのに異常なのはなぜでしょう、



加齢ととも上がるのは



正常な変化ではないの?



と疑問を持たれたことはありませんか?


85才の平均血圧は160を越えています。





それでも、みんな生きているのは、



なんでやねん!!!!って




思いませんか?!






ちょっと熱くなってしまいましたね…(^^;)





しかしです。



ほんとうに大切なのは



いちいち病名をつけることではなく



薬漬けにすることではなく



すぐに高額な手術をすることではなく



近視眼的に症状ばかりを追いかけるのではなく




人間が健康で生きられるために



どうすればいいかを



真剣に考えるということに



取り組まないといけないんじゃないかと



痛切に感じています。



ニセ情報、


ニセ医学が蔓延している世の中ですから



自分で判断して



自分で学ぶ時代がきたんだと思います。




日本には昔から伝わってきた素晴らしいものがあります。



それは今の時代に合うように進化していっています。



未熟なわたしですが、それをできるだけありのまま



お伝えできるように精進してまいります。



自己紹介

プロフィール画像
本山 久司 
人体力学 井本整体
体操指導者


中・高等学校
保健体育教員免許


柔道整復師





患者さまへ
ベッドを並べてマッサージするようなことは致しません。    私が一人一人のお体を責任を持って操法(施術)いたします。
治らないと諦めている症状、鎮痛剤やマッサージで誤魔化している症状などもご相談ください。

スポーツに力を入れている方にも様々な方面でサポートできます。私自身もフルコンタクト空手とラグビーをやってきて、競技力の向上やメンテナンス、治療などを模索してきた経験があります。
競技成績
極真空手(松井派) 

2004
第6回大阪選手権  優勝

2009
兵庫県大会     優勝

2012 
全関西大会     四位

第38回全日本大会 出場




大学ラグビー

千葉県大会     優勝

関東大学ラグビー2部    
住所
〒594-0071
大阪府 和泉市府中町  5−8−17

TEL 0725-26-0044

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