2017年03月 のアーカイブ

2017年3月29日 8時10分06秒 (Wed)

ヘルニアの呪い

ヘルニアの呪い画像 再三お話させていただいていることですが、


腰痛、坐骨神経痛に投薬治療は効果がありません。



画像診断も有用ではない、


そしてどちらにもリスクがあるというのも



当院の患者さんならご存知の事と思います。




私が勝手に言っているわけではなく、



アメリカの内科医師会が発表している



最新の腰痛ガイドラインにも



記載されている事実です。





数百名に及ぶ医師たちがつくる病気のオンラインニュースでも同様です。




本式の整体ではもともとそう言われていましたが


なかなか西洋医学ではないものは



民間療法という扱いで信じてもらえない部分も否定できません。





今日は椎間板ヘルニアについてです。





痛みやしびれがあって医者にかかり



病院椎間板ヘルニアと診断されたというケース。



自分は爆弾を抱えてこのさき生きていくのか…



という絶望感、心に闇を抱えてしまった方もいるでしょう(・・;)



スポーツ選手なら、さながら引退宣告のように



とらえてしまう人も居るでしょう。




そして頭に浮かぶのは『手術』。


ヘルニア イコール 手術的な。


頭の中で『手術』は嫌だ…と思いながら



でもいつかは『手術』しなければならないのでは…と不安になり



なんとか『手術』なしで治したい…と抗う。




しかし医者に『手術』をすすめられている…どうしよう… etc





心配しなくていいですよ。と伝えても




だってMRIに写っている証拠があるじゃないか…と。





刷り込まれた思い込みによって





『ヘルニア』の魔法は解けない。





 

知ってください。





どうしても、どうしても手術があるケースもあることはあるでしょう。



しかし、ほとんどは



椎間板ヘルニアがあっても大丈夫なんです。 
 





2月13日のブログでもつづっていますが、




なにも腰痛を感じていない健康な人を画像診断すると




背骨の変形や椎間板ヘルニアがよく見つかるんです。



何も症状がない方でもですよ!





たとえ神経が圧迫されているのが写っていても




痛みもしびれも無い人が多いってことは
  




椎間板ヘルニアがあっても心配しなくていい証拠なんです。





いま実際にある痛みと『ヘルニア』を結び付けなくてもいいのです。





一度『ヘルニア』という呪文を医者から投げ掛けられた人は




少し腰が痛くなると




「自分はヘルニア持ちだから…」と




全部ヘルニアのせいにして




良くなっていく方向に





気持ちも身体も向かないんです。






しつこいようですが、




誰でも画像検査うければ『ヘルニア』が写る可能性があり




そこにヘルニアと診断されるような神経の圧迫があっても



症状が無い人が沢山いるということは




『ヘルニア』と言われたからと言って



心配しなくていいってことです!!





『私の腰にヘルニア?? そんなのが写ってましたか?((笑))』




ぐらいでちょうどいいんです。




悪いイメージを捨てて、


治る方向へ意識を向いてください(^^)





ヘルニアに恐怖して、



動かさないように無理をしないように



大事に大事にしていたら



それこそ、治るどころか症状は悪くなる一方です。





今出ている症状がどこから来ていて、




その原因を、動きの悪い所を




どう動かしていくかが大切なんです。





動くように働くように、流れるようにしていくのです。



人体力学にはその方法も学問もあります。





ワラをもすがる思いでネット検索を繰りかえしても




有益な情報はほとんどないのでストレスにしかなりません。




悪化させてしまう情報もあるでしょう。





いろいろ民間療法を試してみたり




効かない薬や、




あきらめて手術を受ける羽目になるぐらいなら





整体操法を受けてからでも遅くないはずです。




にっちもさっちもいかなくなったら手術が必要かもしれませんが、




いちはやく




人体力学的に自分の体を知るべきです。





人体力学をとおして変えていけることを知ること、



そして変えていく方法をしることが



なにより大事です!(^^)

2017年3月13日 21時10分08秒 (Mon)

腰痛と投薬治療

腰痛と投薬治療画像 今日、数年間ヘルニアに悩まされている方が来られました。



投薬治療を始め、手術以外のことは色々とされたようです。




その方にもお話した内容になりますが…。






米国の内科医師会(Physicians)で最新の



腰痛ガイドラインが発表され、




「腰痛に投薬はほとんど効果がない」と明記されたようです。
 




『腰痛に薬は意味がありません』、と。





腰痛の原因は8割強が原因不明と言われているのは



様々な要因が重なり合っているから限定しがたいからですが




前回お話したヘルニアなんかもそうですが、


検査機器の発達により



どこも痛くもかゆくもない人でも誰でも



MRIやレントゲン撮れば




「曲がっている」「狭くなっている」などと



「何かしらの変形」が見られるわけです。




病気と関係なく、どこかしらに異常が見つかるようになったのですが



実際の痛みと骨の変形と痛みは無関係なことが多く



有用性には欠けます。



原因不明…と言っても、



たんに構造的なもの見ていても原因なんて



わかるはずがないのです!





精神的なものから体を崩している場合もあるわけですし。





大事なのは


そこに動きがあるか、働いているか、弾力があるかですが


画像には写りません。




この米国内科医師会の最新ガイドラインで示された




「腰痛には鎮痛剤の投与をなるべく避け、痛みが強いときの最終手段として用いる」と




言うのを皆さんに知ってほしいです。





ただ痛みを止めるのは対処であって治療にはなっていないという事を。





日本の病院では、すぐ鎮痛剤が出るので




飲むのが普通になっているんです。




医者がくれるのだから悪いはずは無い、と。



効かないだけならいいですが



体に負担になるんです。



副作用もあります。




米国では薬剤をホイホイと処方するよう医者を



「錠剤工場(pillmills)」と蔑称するそうです。


薬ばかり処方するところや、簡単に注射するところより


なるべく患者さんの負担がない方法を考えてくれる


そんな病院やお医者さんに当たればいいですね(^^)






当院では人体力学で原因をひも解いて


そこにアプローチする整体操法と



自宅でできる方法(体操・蒸しタオル法など)お伝えします。





2017年3月7日 14時02分23秒 (Tue)

京都でのセミナー

京都でのセミナー画像 先週の土曜日は京都でのセミナー準備のため



休診させていただきました。



ご迷惑をおかけ致しました。


ご参加いただけた皆さま、ありがとうございました。









当日は発表の場をいただけましたが、



120人の前で話すというので



はじめから緊張気味でしたが、




いよいよ自分の番になり




ピンマイクのスイッチを入れた途端に



「キッッーン」「ピーッッッ」と大ハウリング





出鼻をくじかれました(‐‐;)




こういう予期しない事に対する


リカバリーが大事なのですが、




瞬間、酸素が薄くなったのかと思うくらい



息が浅くなりアタフタ。




課題がのこる出番となりました(‐‐;)






次回、自分の出番があれば



もうちょっとスマートにやりたいと思っています(^^;)



先生のご講義に加え、参加された方の学ぶ意欲により



真剣でいて、あたたかい雰囲気の良いセミナーだったと思います。




そして当院の患者さんが出席されていたのですが、



その方の不調箇所をどう改善していくかを



先生より直接ご教授いただけた事が



とてもありがたかったです。



とても充実した二日間でした。



京都でのセミナーは一年に一度ですが、



また、時期が来ましたら申し込み書類等ご案内いたします。



ご興味のあるかたはご参加ください。






自己紹介

プロフィール画像
本山 久司 
人体力学 井本整体
体操指導者


中・高等学校
保健体育教員免許


柔道整復師





患者さまへ
ベッドを並べてマッサージするようなことは致しません。    私が一人一人のお体を責任を持って操法(施術)いたします。
治らないと諦めている症状、鎮痛剤やマッサージで誤魔化している症状などもご相談ください。

スポーツに力を入れている方にも様々な方面でサポートできます。私自身もフルコンタクト空手とラグビーをやってきて、競技力の向上やメンテナンス、治療などを模索してきた経験があります。
競技成績
極真空手(松井派) 

2004
第6回大阪選手権  優勝

2009
兵庫県大会     優勝

2012 
全関西大会     四位

第38回全日本大会 出場




大学ラグビー

千葉県大会     優勝

関東大学ラグビー2部    
住所
〒594-0071
大阪府 和泉市府中町  5−8−17

TEL 0725-26-0044

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