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2017年5月2日 21時48分25秒 (Tue)

GWは東京

和泉中央からの

東京行きの夜行バスに

乗ってます。


便利ですね(^^)

梅田とか難波になると

そこまでが時間かかりますからね^^;



でも乗り場が駅のロータリーじゃなくて

下調べを怠ったので


ギリギリのギリギリでしたが、

無事のれました(^^;)



たくさん学んできます!

またGW明け

宜しくお願い致します。




2017年4月30日 16時05分47秒 (Sun)

GW休暇のお知らせ

ゴールデンウィークの休診は


暦通りとなっています。


5/1・2の月曜・火曜日は通常通り開けております。


5/6の土曜日も午前中は診療しています。


お早めにご予約お願い致します。




温度差や、連休中の不規則な生活で体調を崩しやすい時です。


体調管理に注意して、


良いお休みにしてください(^^)

2017年4月14日 15時11分57秒 (Fri)

Cの話

Cの話画像 前回、ビタミンをお題にしたばっかりですが



今回もその第二弾…



レモン何十個分という表現で誰でもがしっている



『ビタミンC』についてのお話です。





「シミ、そばかす、しわに効く」など美容効果がよく謳われていて



コラーゲンの生成とか活性酸素を分解って聞くと



とても効きそうです。




くわしい効果がわからなくても、




『ビタミンCたっぷり』と表記されていると



とりあえず何も入っていないより




体に良さそうですよね(^^)





でも…



表に現れている顔色や肌の状態は



内(内臓の働き)を表していますので、



内を整えないことには



栄養を足すのは負担でしかありません(⁻⁻;)





コラーゲンなんていうのも、せっせと摂っても



ちゃんと排泄されます。





では、ビタミンCが




心血管疾患予防に有効かどうかについてです。






さまざまな研究機関によって出された研究結果を



さらに調査して、ある結論が出されたのでご紹介します。




ちなみに心血管疾患とは、




心筋梗塞や脳卒中、動脈硬化など血管の変化が関係する病気の総称です。





心血管疾患の危険性が高い成人と、



健康な成人を対象として、



ビタミンCを摂る摂らないで、



心血管疾患の症状が発生する数に違いがあるか。






結果は…







『発生率・死亡率ともに差がありませんでした』






有効成分を含まない偽薬(プラセボ)とビタミンCを比べたときの結果として




主な心血管疾患の発生率に 


差がない




死亡率に 


差がない




心筋梗塞の発生率に


差がない





脳卒中の発生率に



差がない





心血管疾患による死亡率に


差がない




バイパス手術(CABG)カテーテル治療(PTCA)が行われた件数に



差がない




狭心痛の発生率に


差がない




ことが判明…。



研究班は、


『現時点でビタミンC補充が心血管疾患のリスクを減らすという証拠は、存在しない』



『存在しない』…と


結論づけました。





『発生率・死亡率ともに差はなかったのです』




よく分からなくても



良さそうなので、なんとなくビタミンを過剰摂取している方



少なくありません(⁻⁻;)



お腹壊しますよ…(‐‐;)





ビタミンCだけでなくB12、6 etc…





多くの状況で知らぬ間にでもビタミンを摂取している現代に





大航海時代や戦前で起こったような




ビタミン不足はあるのでしょうか??






あえてサプリや、病院でわざわざ注射で摂取する必要があるのでしょうか。





よほど劣悪な極端に食事が偏る環境ではありかもしれません。




疲れたら、気楽に注射や点滴を打つ。




美容のために飲む、打つ。




…怖くないですか??(+_+)




その疲労感やお肌の荒れは




体の働きが鈍っているから、




ある一部分が働いていないからではないですか?





まず蒸しタオルや体操で



体の中から働きをだしましょう!





そうすれば自分の内にある高純度の栄養を




ひきだせるはずです (^^)





そして、せめて食品から摂ってください。



わざわざ濃縮したものを取る必要はありません。



食品からで十分です。




「それでは足りない」栄養なら



はじめから必要ありませんので




ご安心を!(^^)






どうしても栄養が気になる方は



「日本食品標準成分表」が参考にしてはいかがでしょうか。



自分に必要な栄養素が足りているかどうかを把握することも



ときに重要かもしれません。




くれぐれも



ただ良さそうだから飲む、



勧めらたから飲むのはやめましょう!




あとコマーシャルの体験談にも騙されませんように(^^;)

2017年4月13日 14時32分08秒 (Thu)

本気でなんとかしたい

本気でなんとかしたい画像 『本気でなんとかしたい目・肩・腰に!』




俳優の西島さん出演のビタミン剤のCM




岩のようにカチカチだった体が




ビタミンを飲むと固いのがバーンと砕けていく




なんとも爽快なコマーシャルですよね(^^)





実際には




原因がさまざまの疲労や強張りが




ビタミン飲めば消滅なんていうのは




ハッキリ言って「ない」です。





すこし楽にはなっても、期待するほどではありません。




アリ〇ミン批判ではありませんのであしからず(^^;)





成分がB1とか2とか12だとか関係ありません。



どこの製薬会社が出していても




病院で受けられるビタミンの注射や点滴も同様です。





武田製薬が取った『疲労感』に関するアンケート結果は




国民の七割は疲れているというデータ(*_*)




国民の七割って、みんな疲れていますね…。




このままで日本の未来はどうなるんだ…(^^;)




異常気象にストレス、偏った作業など、



千差万別の『疲労感』を同じもののように




ひとくくりにするのは




そもそも難しい気がしますが、




みなさんが全身に感じている疲労感も、



一部の強張ったところや、働きが弱ったところが原因となっています。




そこをピンポイントで刺激し



疲労を抜くこと、働きをだすことが最善です。



人体力学体操を活用するべきです。



疲れたときにこそ動かすことなのです。



てっとり早いから、



飲めば元気になると勘違いして




疲れた体に濃縮した栄養なんか入れたら





余計疲れてしまいますよ(^^;)








いろいろ栄養を足すよりも



自分の体に目を向けて



日々の生活に



人体力学体操をとりいれましょう(^^)



健やかに生きぬくために!!

2017年4月1日 22時02分39秒 (Sat)

シップについて

シップについて画像 シップは冷やしたことにならないのを


未だご存知ない方もいらっしゃいますので


今回はシップのお話をさせていただきます。




ケガをしたときの応急処置として


西洋医学ではアイシングが基本になっています。


ライス(RICE)処置というのを聞いたことがあると思いますが、



その内訳は



R:安静 I:冷却 C:圧迫 E:挙上 です。




炎症を冷やすと言う概念。




冷却により、炎症を和らげるという行為です。


その目的で一般的に


氷のうや冷シップを用いる方が多いと思います。




整体法を推奨している当院では


少し違った観点から指導しているので


それをお伝えいたします。




まず、シップは効きません、とお伝えしています。






冷シップと言っても冷やす効果はなく、


温シップも温める効果など皆無です。




冷シップは、メントールの効果でヒンヤリ感じるだけで、



炎症を冷ますことはありません。




温シップも七味に入っているような成分で温かく感じる程度。




冷シップの冷感など



サクマドロップのあの白いハッカ飴で


口がヒンヤリとするのと何ら変わりません。




実際の温度は何にも変わらないのです。




それどころか皮膚にフタをするわけですがら



排熱が出来ないので、


貼る時間が長引くと熱がこもります。




薬効としては、痛み止めの成分や抗炎症剤が微量に入っているので、



痛みを多少ごまかすことはあるでしょうか。



ごまかしても、ヒンヤリしても



治癒とは全く逆の方向に向かっているのが



ご理解いただけると思います。






しかし大手メーカーは冷シップに対して



冷やす効果がないことを否定しません。





大手シップメーカーの試験では、




シップを貼った場合の温度変化として




冷シップで3度、温シップだと2度ほど、




皮膚表面の温度は変化するとの公表しています。




しかし、この温度変化は



シップに含まれる水分の蒸発(気化熱)によるもので、


筋肉には『全く温度変化を来さない』と



自ら試験結果を出しています。




結局、シップでは皮膚の温度がちょっと下がるけど、




患部の炎症をさます力はありませんでした、




という結論なのです。




ここまで明らかになっているにもかかわらず、




では、なぜ日本の医療では



シップ貼っといたら治った…、というような



シップ信仰がなくならないのでしょうか。





それは、



シップが年間54億円の




医療費を消費していることから分かるように、



病院でバラ撒かれているので、




すごく効くものだと言うのが




はびこっているのです。




それによりシップを欲しがる患者さんのニーズと



処方する側、それを作る会社など、




儲かる人がいるからでしょうか…。






しかし、やっと



シップいる人は実費で勝ってくださいね、と。



今まで医療保険を無駄遣いしていたシップ処方について




政府が見直しを発表しました。











では炎症を抑えるにはどうするのが良いかですが、




シップを貼るぐらいなら、




氷によるアイシングの方がマシかと思います。




まさしく冷却ですから。






しかし…、その氷ですが



治癒の過程で考えると



どうでしょうか。





治っていくには血流が促されないといけません。




体が冷えて様々な悪い症状が出るのは、



みなさんご存知のはずです。





冷やさないといけない真夏でも



不味い白湯を飲む人がいるぐらい、




冷やすことが悪いと言う認識は広がっているはずです。




    本当は暑い時はクーラーを使用し、



    冷たいものを飲まないといけません(^^;)そのお話は後日。




炎症を冷ますことは大事ですし、




痛みをマヒさせ、腫れを抑えることも大切ですが、




回復する血流は阻害されてしまいます。






シップもダメ、



アイシングも治癒過程を考慮するとイマイチ。




では、どうすればいいのか…。




迷いますよね。


どうしましょう……。





当院の患者さんはもうお気づきだと思います(^^)




そうです。『蒸しタオル』です!




温度差により冷やし、かつ血流を促す。




電子レンジで手軽にできて、お金もかからない




究極の処置がありましたね(^^)





詳しく蒸しタオルの効能を知りたい方は



この本を見ていただきたいと思います。



//www.amazon.co.jp/%E3%81%9F%E3%81%A3%E3%81%9F5%E5%88%86%E3%81%A7%E4%BD%93%E3%81%8C%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8B-%E3%81%99%E3%81%94%E3%81%84%E7%86%B1%E5%88%BA%E6%BF%80-%E4%BA%95%E6%9C%AC%E9%82%A6%E6%98%AD/dp/4763134604


たかが蒸しタオルと侮ることなかれ、



私も自分の体を通して、



そして皆さんを通して



効果を日々実感しております。




蒸しタオルをもっと知ってほしいと思います。


自己紹介

プロフィール画像
本山 久司 
人体力学 井本整体
体操指導者


中・高等学校
保健体育教員免許


柔道整復師





患者さまへ
ベッドを並べてマッサージするようなことは致しません。    私が一人一人のお体を責任を持って操法(施術)いたします。
治らないと諦めている症状、鎮痛剤やマッサージで誤魔化している症状などもご相談ください。

スポーツに力を入れている方にも様々な方面でサポートできます。私自身もフルコンタクト空手とラグビーをやってきて、競技力の向上やメンテナンス、治療などを模索してきた経験があります。
競技成績
極真空手(松井派) 

2004
第6回大阪選手権  優勝

2009
兵庫県大会     優勝

2012 
全関西大会     四位

第38回全日本大会 出場




大学ラグビー

千葉県大会     優勝

関東大学ラグビー2部    
住所
〒594-0071
大阪府 和泉市府中町  5−8−17

TEL 0725-26-0044

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