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2017年1月17日 11時02分53秒 (Tue)

坐骨神経痛

坐骨神経痛画像 坐骨神経痛



良く耳にする症状の一つだと思います。



以前に悩まさていた方、現在進行形の方



いらっしゃると思います。




代表的な症状として



腰やお尻、下肢の痛みやしびれですが、



整形で注射してもよくならなかったとか、


薬を飲んでいるけど変わらないとか



他所でマッサージを受けているが治らなかった…。


もしくは酷くなった。



などの相談をしばしば受けます。




グイグイモミモミしてもよくなりません(‐‐;)



たまたま良くなった人が居ても



それは本当に、


たまたまです。




ちゃんと、



体のことが分かる人に診てもらいましょう(^^)




そして整形外科で処方される薬についてですが、、、。




1月8日のMEDLEYニュースに興味深いものが出ていました。



ちなみにMEDLEYニュースとは、



数百名に及ぶ医師たちがつくるオンライン病気事典です。


      

その見出しタイトルで


【坐骨神経痛に痛み止めはプラシーボ効果と同等】という



坐骨神経痛に対する痛み止めの有用性の記事でした。






まず痛み止めのことですが、


名前のとおり


痛みを軽くする、炎症を抑える効果を期待されるお薬です。





その多くはNSAIDsに分類されるものらしく


病院で広く処方され、市販薬にも含まれているもので




あの有名な『ロキソニン』や『ボルタレン』もNSAIDsです。




研究班が坐骨神経痛にNSAIDsを試した900人規模の



研究のデータを統合し、効果を検討した結果、



「NSAIDsが痛みを減らす効果は有意ではなかった」


と結論づけました。


さらに


「坐骨神経痛に痛み止めはプラシーボ効果と同等」



ハッキリ言うと、



『坐骨神経痛に 痛み止めは 効かない!!』



小麦粉や片栗粉を飲むのと変わらなかったとの事です。



以前より、神経の異常が原因で生まれる痛みには



効きにくいとされていますが、



それでも処方されるケースが多いようですね(^^;)




効果がないだけなら良いですが、


薬には副作用があるのです。



この研究でも



多く副作用の可能性がある症状が



みられたことを取り上げていました。


効果がないのに、副作用って…(⁻⁻;)




痛みの度合いにもよりますが、




薬で手っ取り早く



痛みをゴマカそうとするのは



やめたほうが良いですね。






情報が無い時代ならいざ知らず



なんでもかんでも




薬を飲んどけば大丈夫、という考え方を




捨てるときが来ているのではないでしょうか…。




体の中に治す力があるのに



眠らせたままにしているのは勿体ないです。



使うなら、体の中の薬(治癒力)を使いましょう。






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自己紹介

プロフィール画像
本山 久司 
人体力学 井本整体
体操指導者


中・高等学校
保健体育教員免許


柔道整復師





患者さまへ
ベッドを並べてマッサージするようなことは致しません。    私が一人一人のお体を責任を持って操法(施術)いたします。
治らないと諦めている症状、鎮痛剤やマッサージで誤魔化している症状などもご相談ください。

スポーツに力を入れている方にも様々な方面でサポートできます。私自身もフルコンタクト空手とラグビーをやってきて、競技力の向上やメンテナンス、治療などを模索してきた経験があります。
競技成績
極真空手(松井派) 

2004
第6回大阪選手権  優勝

2009
兵庫県大会     優勝

2012 
全関西大会     四位

第38回全日本大会 出場




大学ラグビー

千葉県大会     優勝

関東大学ラグビー2部    
住所
〒594-0071
大阪府 和泉市府中町  5−8−17

TEL 0725-26-0044

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