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2017年3月13日 21時10分08秒 (Mon)

腰痛と投薬治療

腰痛と投薬治療画像 今日、数年間ヘルニアに悩まされている方が来られました。



投薬治療を始め、手術以外のことは色々とされたようです。




その方にもお話した内容になりますが…。






米国の内科医師会(Physicians)で最新の



腰痛ガイドラインが発表され、




「腰痛に投薬はほとんど効果がない」と明記されたようです。
 




『腰痛に薬は意味がありません』、と。





腰痛の原因は8割強が原因不明と言われているのは



様々な要因が重なり合っているから限定しがたいからですが




前回お話したヘルニアなんかもそうですが、


検査機器の発達により



どこも痛くもかゆくもない人でも誰でも



MRIやレントゲン撮れば




「曲がっている」「狭くなっている」などと



「何かしらの変形」が見られるわけです。




病気と関係なく、どこかしらに異常が見つかるようになったのですが



実際の痛みと骨の変形と痛みは無関係なことが多く



有用性には欠けます。



原因不明…と言っても、



たんに構造的なもの見ていても原因なんて



わかるはずがないのです!





精神的なものから体を崩している場合もあるわけですし。





大事なのは


そこに動きがあるか、働いているか、弾力があるかですが


画像には写りません。




この米国内科医師会の最新ガイドラインで示された




「腰痛には鎮痛剤の投与をなるべく避け、痛みが強いときの最終手段として用いる」と




言うのを皆さんに知ってほしいです。





ただ痛みを止めるのは対処であって治療にはなっていないという事を。





日本の病院では、すぐ鎮痛剤が出るので




飲むのが普通になっているんです。




医者がくれるのだから悪いはずは無い、と。



効かないだけならいいですが



体に負担になるんです。



副作用もあります。




米国では薬剤をホイホイと処方するよう医者を



「錠剤工場(pillmills)」と蔑称するそうです。


薬ばかり処方するところや、簡単に注射するところより


なるべく患者さんの負担がない方法を考えてくれる


そんな病院やお医者さんに当たればいいですね(^^)






当院では人体力学で原因をひも解いて


そこにアプローチする整体操法と



自宅でできる方法(体操・蒸しタオル法など)お伝えします。





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自己紹介

プロフィール画像
本山 久司 
人体力学 井本整体
体操指導者


中・高等学校
保健体育教員免許


柔道整復師





患者さまへ
ベッドを並べてマッサージするようなことは致しません。    私が一人一人のお体を責任を持って操法(施術)いたします。
治らないと諦めている症状、鎮痛剤やマッサージで誤魔化している症状などもご相談ください。

スポーツに力を入れている方にも様々な方面でサポートできます。私自身もフルコンタクト空手とラグビーをやってきて、競技力の向上やメンテナンス、治療などを模索してきた経験があります。
競技成績
極真空手(松井派) 

2004
第6回大阪選手権  優勝

2009
兵庫県大会     優勝

2012 
全関西大会     四位

第38回全日本大会 出場




大学ラグビー

千葉県大会     優勝

関東大学ラグビー2部    
住所
〒594-0071
大阪府 和泉市府中町  5−8−17

TEL 0725-26-0044

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