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2017年10月15日 11時17分30秒 (Sun)

乳がん検診

乳がん検診画像 乳がん検診



検査機器や技術の発達で



わずか1mmの小さな癌も



発見できるようになっているそうですね。



その実は


見つかる腫瘍は



ほぼ「悪性」ではないもので




その害のない腫瘍が「悪性」と判断される誤診が増え、




かといって



大きな癌の発見数が上がったわけでもなく、




死亡率に関しては発見によって




減少することは、ほとんどないという事です。




世界的に著明な医学博士を始め多くの研究チームが



「過剰診断」の問題についても



あちこちで指摘しています。




『乳がんと診断される最も多い年代は55〜64歳で、


 小さな腫瘍の大部分のリードタイムは20年あるため


 多くは癌を発症しないまま生涯を終える。


 化学療法、ホルモン療法、乳腺切除といった、


 精度の低い対症療法への出費や副作用を避けられる。』とも。





今や常識になっている早期発見・早期診断の意義に


研究者たちは大きな疑問を投げかけ


乳がんの過剰診断問題の解決に取り組んでいるのです。



その結果、



『最善の治療は「何もしない」という方法なのかもしれない』


とも発表しています。





その一方で、煽られる検査。




それは多くのヘルスケア企業が



遺伝子検査など予防治療を



早期に受けるよう促すようになっているのは



商業的な側面であり、






やる必要のない無意味な治療に



心理的に



すがらせるように仕向けているように感じてなりません。






不安をあおる商法のように



検査を受けさせるように仕向け




実際の生死にはほとんど関係が無くても




癌の疑いをかけられ不安な状態で






検査日を待つ、診断結果を待つ怯える期間






不安からネット検索を繰り返し





更に不安になる





無意味な検査や治療、




乳房の切除など





患者さんの体と心、時間と費用




人生そのものに多大な負担をかける不健康な行為の側面があることを




知る必要があると思います。



最善の方法とも言われる『何もしない』というのは




ほったらかしということではありません。





動くのが楽しいと感じる健康な状態、



深い呼吸ができて深い眠りができる




弾力のある体づくりを



日々していくことは忘れてはいけません。




不安になって検査をはしごしている時間があるなら




人体力学体操や蒸しタオルを




真剣にとりくんでやってみましょう!

2017年9月25日 14時32分49秒 (Mon)

『機』は何時か

『機』は何時か画像 毎週の土曜日は



大阪市内で整体の講座ですが、



9月は日曜日も充実していました。





二週目の日曜日はNHKカルチャーで




三週目は大阪教室で



整体の主宰の先生にお越しいただいて



直接指導していただき、





おとつい秋分の日は東京で練習会がありました。





今週末も福岡でセミナーがあり



(休診しますので皆様にはご迷惑をお掛けしますが、)





三週連続で主宰の先生にご指導を仰げる




またとないチャンスなので、




しっかり学んできます。




点数や段位がありませんから



自分の成長って実はわからなくて



日々もがいたりしていますが、






伸びるとき、成長するときって





『今 この時』というのがあるように思います。





その機を逃せば、




あとでどう頑張っても




取り戻せないタイミング。




腐ればそこでおしまい、



つづけても確証はないので怖さもある…。



そんな感覚って感じたことありませんか?





現役選手だったころ、空手の時、ラグビーの時も



あったような気がします。




その時に限って



色んな誘惑や、体調の変化があったりして…



一時はなによりも欲しかったはずのものを



スルリと逃したような気が…  (^^;)





失敗談は、さておき




グッと成長するのは今じゃないか?!という



渇望にも似た、予感のような、希望的観測。




日本語めちゃくちゃですが、、







今がその時だと駆り立てて




そして



学んだことで一人でも多くの方を救えるように





研鑽してまいります(^^)



















2017年9月25日 14時22分49秒 (Mon)

土曜日の休診

土曜日が3週連続で休診となっています。
祝日や町内の祭礼が重なり、ご迷惑をお掛け致します。

 
9/23 秋分の日
9/30 研修の為
10/7 祭礼で通行止めになります

土曜日希望される方は次回10月14日になります。
よろしくお願い致します。

2017年9月7日 14時05分37秒 (Thu)

暑い時期にインフルエンザ

暑い時期にインフルエンザ画像 2日前のニュースですが、     //news.livedoor.com/article/detail/13576163/


東京の大田区の小学校で



インフルエンザによる学級閉鎖があったそうです。



こんな時期に?!と思いますが、




沖縄では7月に小学校と高校で



インフルエンザによる学級閉鎖が起こったそうです。




インフルエンザと言うと、



受験シーズン、空気の乾いた寒い時期を想像しますが、



気温が高い時期でも油断できないということみたいです。。





なので、予防接種を受けましょうね…という話では


ありません(^^;)





予防接種に予防効果がないことや、


重症化を本当に防げるかは疑わしいと言う話は


また次の機会に…





即効性のあるタミ●ルやリレ●ザが



必要な場合もなくはないでしょうが、




それこそ自己治癒力で高熱を出してくれているわけですから、


邪魔をしないで経過したのちは


丈夫になっているのが本当だと思います。



本当に大切な事は


かかったとしても上手に経過できる体ではないでしょうか。


2017年8月28日 13時26分31秒 (Mon)

ミョウガを食べると…

ミョウガを食べると…画像 「目に良い食べものって何ですか?」



あなたはなんと答えられるでしょうか?




目に良い…、と言えば…、




そうだ、あれだ!



『ブルーベリー!!!』



そうです。



みなさんご存知の



目に良い食べ物 ブルーベリー…。




さて、その効果は本当でしょうか?





世界最大の論文データーベース、



pubmedに


ブルーベリーの効果を否定する論文がたくさんあります。



//www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=Blueberry+eye




私は苦手なので読めませんが、英語が堪能な方は見てみてください(^^;)




結論として、



ブルーベリーの目への効果は



すでに完全否定されています。ということです。




視力が良くなるとか、夜間にも目が利くとか、



ましてや白内障や緑内障に効くとか、



そんな効果は


ブルーベリーにはありませんでした。




効果ニセモノ




もはやハッキリと否定されている事実が


(ブルーベリーが目に効くというウソが)



なぜなくならないのでしょう(==;)?!



世間では常識になっているこの異常な事態は



「効果なんてどうだっていいい、売れりゃいいんだ」という



人間で溢れかえっているとしか思えない



サプリ業界のせいでしょうね…。





効果が無くても儲かるからサプリ業界は


1・5兆円ものマーケットになっているのです。



影響力をもち、



テレビや雑誌の広告主になり



効果がないことを報道で明らかにされず、




世間で幅を利かせていたりします。





ブルーベリーに含まれる


ビタミンAが欠乏すると



夜盲症の原因となる可能性があっても



アントシアニンに抗酸化作用があっても




目に必要な栄養素、ビタミンA、ビタミンB群が入っていても


ブルーベリーのサプリメントを



いくら沢山摂取したって




それを長年、愛用し続けても




もともとの視力以上に



能力が向上するわけがないのです(T−T)  




そして低下や老化も防げません。



残念…。




ブルーベリーが大好きならいいんです。





味が好き、食べたくなるという



ブルーベリーが好きな方は



生なり干したものなり、ジャムなり、



味や触感を楽しんで食してください!





好きな物、欲しているものは摂った方が良いです。


ただ水で流し込むような錠剤の




美味しくもないし体に良くもないサプリメントに



効果を期待して



お金を使うなんてもったいないです。




そしてお金以上に




内臓に負担をかけることは



もっと避けたいということです。




結論は



食べたいなら食べもので摂りましょう。




効果を求めて摂っているなら




効果はないので止めましょう。




くりかえします世間で言われているようなブルーベリーの効果は、



存在しません。



あっても


関節軟骨を作るグルコサミンと同じくらいの効果です。



はい。どちらも効果なんてありません。




例えるなら




「みょうがを食べると物忘れする」ぐらいものです。









PS.

ブルーベリーが嫌いで目の敵にしているわけではないことは付け加えておきます(^^;)


新鮮なブルーベリーはわりと好きです(^^)




自己紹介

プロフィール画像
本山 久司 
人体力学 井本整体
体操指導者


中・高等学校
保健体育教員免許


柔道整復師





患者さまへ
ベッドを並べてマッサージするようなことは致しません。    私が一人一人のお体を責任を持って操法(施術)いたします。
治らないと諦めている症状、鎮痛剤やマッサージで誤魔化している症状などもご相談ください。

スポーツに力を入れている方にも様々な方面でサポートできます。私自身もフルコンタクト空手とラグビーをやってきて、競技力の向上やメンテナンス、治療などを模索してきた経験があります。
競技成績
極真空手(松井派) 

2004
第6回大阪選手権  優勝

2009
兵庫県大会     優勝

2012 
全関西大会     四位

第38回全日本大会 出場




大学ラグビー

千葉県大会     優勝

関東大学ラグビー2部    
住所
〒594-0071
大阪府 和泉市府中町  5−8−17

TEL 0725-26-0044

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